ソ300操重車

前回、「夏の早朝の線路際」で相川橋梁架け替え工事準備中のところを通過する列車の写真をUPしましたが、今回は相川橋梁架け替えに参上した

ソ300操重車の本線上での動きと作業を終え退避留置場所に戻る写真をUPします。上り本線上で通過列車を待つ姿を見つけ、子供との散歩中止し

急いでカメラを持ちだしましたが3カットしか撮れませんでした。退避留置線上の姿を見つけたのは別の日でいつ工事にかかるのか不明でした。

工事すべて完了までは仕事もありとれませんでした。

                 5-1 ソ300工事編成 垂井駅南側線 S54.JPG
留置線上のソ300ご一行様。奥の客車には作業用具積まれ、また作業員の宿舎??となっていたのではと思います。
                 
                 5-2 ソ300 相川橋桁上り線仮設 S54.JPG
上り本線上で上りDC急行?通過を待つ。上り本線部全部架け替え終わった?のか不名。垂井駅には東海道本線1線、中央待避線1線、垂井線下り1線がありました。(現在もあると思います)DC急行は中線使用。

                 5-3 ソ300 大垣側端部 S54.JPG
工事を終え留置線へ中線、垂井線を渡り留置場所へ。その際のソ300大垣側端部。

                 5-4 ソ300関ケ原側端部 S54.JPG
同じく関ケ原側端部。左上部にやねのようなものが見えますがそこがソ300の自走運転室です。

ソ300操重車は橋桁架設用です。2000年ころ廃車になりいまソ300の形式はありません。なお碓氷峠鉄道文化むらに展示保存されてるようです。
国鉄からJRになってからも作業者の活躍はなかなか活動中の姿をみることはできませんね。

"ソ300操重車" へのコメントを書く

お名前
ホームページアドレス
コメント