阪急 秋の嵐山直通列車・・・今年も撮影しました。

11月17日から17日、18日、23日、24日、25日の5日間嵐山直通列車が運行されます。

今日17日神戸線高速神戸発と宝塚発(西宮北口経由)の2列車の撮影をしてきました。

お天気は良かったのですが、雲の塊が日照を邪魔をして影が出来たり消えたり。影とシャッター押しの問題。
感の良しさが問われる?状態でした。

              
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              とげつ・・・高速神戸発  あたご・・・宝塚発

もみじのシーズンです嵐山へお越しください・・・で紅葉看板掲出車も3列車来ましたがそのうちの1列車を。

              
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なんとかまあまあのできです。毎度同じ撮影場所で同じ構図、へたな小細工よりシンプルでいいかも。

              
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              おまけです。

この記事へのコメント

2018年11月19日 06:47
 ♪おはようございます。
も~嵐山は、赤葉・黄葉の彩で綺麗なのでしょうね。
 直通紅葉電車の神戸発と宝塚発を撮り治め目的を達成され満足なお出掛けだったと思います。

陽が雲に邪魔をされながらの撮り鉄ならではの感を冴えての一枚一枚ですね。

3列車の内の1列車では、長時間の待機を余儀なくされたことと思います。
 お疲れ様でした。
お友達も一緒だったのですか?

女性の服装もシンプルに着飾った方が清楚さが引き立つと同じで列車も[らしさ]が強調されている様に思いました。

[とげつ]は日照りカンカン、踏み切りカンカンの時ですね。
[あたご]は、日照りと少々雲掛かりの夫々の一枚でしょうか?
 両列車ともサイドを変え、撮影の苦労が垣間見れました。

おまけの一枚が他の逸品さと絶妙な陰陽のタイミングを浮き出されましたよね。
2018年11月19日 08:32
おはようございます。コメントありがとうございます。

「とげつ」と「あたご」の日の当たり具合、写真としてはよくないのでしょうけど「あたご」の曇り空の方が影による縞ができず列車にはいいです。が色の具合がよくないです。

おまけの一枚タイミングが早いと顔が影の中で遅いとカメラフレームから通りすぎますしね。えい!この辺で押そう!ってな調子です。1/500 F8 ASA800 くらいです。
なんとか顔流れずにとれました。被写体まで15m弱です。へたな鉄砲数うちゃあたる。デジタルカメラのおかげです。

当日一人撮影行です。友人がいると撮影完了後必ず喫茶店に誘われますのでねあまり同行したくないのです。誘われていくのはトイレを借りたい時ぐらいで早く撮影結果を見たいのが正直なところです。

これで後の看板付き列車の撮影は12月中旬過ぎからの来年の干支、イノシシの看板と阪急沿線七福神巡りです。
寒くなりますが頑張りま~す。

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