宝塚歌劇100周年

今年は宝塚歌劇初演より100周年。1914年(大正3年)4月1日、宝塚少女歌劇第一回公演が開かれそれから100年。それを記念して阪急電車では2014年3月21日より「宝塚歌劇トレイン」運行しています。鉄道ファンとしてもうれしくよろこんでおります。走りだして半年余り、たくさん写真をとりましたが、関連品とともに載せてみます。
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以上は「宝塚歌劇トレイン」運行の案内です。

つぎは実際のトレインですが、詳細は案内をごらんください。トレインの写真は今津北線の6両編成です。
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つぎは神戸線の車両に掲示された看板、ワッペンです。
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「阪急電鉄」、「宝塚歌劇」について話をするとき、忘れてはいけないのは「小林一三翁」です。
阪急電鉄の前身の箕面有馬電気軌道時代に活躍されたことは皆さんもごぞんじだとおもいます。
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この肖像画は小磯良平画伯によります。「小林一三翁」はその実力を買われ各方面で活躍されてますが、昭和の初め今の東京電力の経営建て直しも手がけておられます。新聞の切り抜き記事をごらんくださいそのほかも・・・・。
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そのほか、「小林一三翁」については自叙伝を書かれて出版されてます。興味のある方はどうぞご一読ください。いろいろ人生についても参考になることが多いです。若いこれから就職しようとする方は是非。昔の人の考え方は古いといわずです。温故知新。私も新入社員当時1954年版を買い与えられ読後感想のレポートの提出をした覚えがあります。写真は再版本です。
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いろいろごちゃごやですが、よろしく。

この記事へのコメント

2014年11月02日 07:03
 ♪おはようございます。
華やかな「宝塚歌劇トレイン」ですね~。
ドアの開閉する度に、舞踊っている感じに工夫されていたり、星模様が散りばめられていたり、乗降者の目も楽しませて呉れますね。
 宝塚市で歌劇団100周年記念を祝い、4500人のラインダンスがギネス入りと報道されていましたよ。
 仕事で東京宝塚劇場の前を通る事がありますが、劇所前や道路にジャンヌを一目見ようと、大勢のファンが待ち受けている光景を目にします。
海外公演等々今や世界の宝塚になっている様ですね。
 私は、45年前位前に観た事があります。
ジャンヌ・舞台背景・照明等々の華やかさに度肝抜かれた記憶があります。
今は、入場券を手に入れるだけで大変だそうですね。
小林一三氏の事は、殆ど、知りませんので、自叙伝を図書館でリクエストし、読んで見たいと思います。立志伝の方々の自叙伝は、国を問わず人生の糧に為りますよね。韓国の朴大統領自叙伝「絶望は私を鍛え、希望は私を動かす」も面白かったですよ。
2014年11月02日 08:14
おはようございます。
はずかしながら駄文、またかきました。宝塚歌劇、私も2回しか観たことがありません。華やかさは他のお芝居よりたしかに上です。一回はお客様(仕事上の)の接待で、二回目は結婚当初家内に無理やりつれていかれてです。老若あわせほとんど女性でした。いずれも40年位前のことです。

家内には今でも誘われますが、歌劇よりもそこへ行くまでの電車のほうが・・・。OKはいまだに出してません。

本の件押し付けているようで申し訳ありません。でも読んで損は無いと思います。
この自叙伝自分で見つけたものでなく会社から与えられたものですが、読んで感心しました。普段本の選定は立ち読みか、日曜の新聞の読書案内を見て選んでます。押し付けられて良かったのはこの自叙伝だけです。
業務に関係あると思われる技術専門書など、半分くらい積読です。捨てるわけにいかずです。

読まない記録(私の)があります。中学校卒業のとき
担任の先生が「イエス伝」という本をクラス全員にプレゼントしてくれました。「今すぐ読まなくてもいい。必ず読みたくなるときが来る」という言葉とともに。先生はなにが言いたっかたのか?人生に迷いを生じたときに読めということだったのか?未だに不明。本棚上段隅で黄色くなり、一ページもめっくてません。何年になるか。こんな本もありますね捨てられずにね。

いろいろ勝手なことかきましたが、まだ、発狂はしtないつもりです。またよろしく~。

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